プライバシーポリシーの作り方
質問に「はい/いいえ」で答えるだけで、日本語と英語のプライバシーポリシーを作成・公開できます。
なぜ必要?
App Store ではすべてのアプリで、Google Play でも多くのアプリで、申請時にプライバシーポリシーのURLの提出が求められます。広告や解析ツールを組み込んでいる場合は、利用しているサービスについての記載も必要です。
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作成画面を開く
開発者コンソールの [📄 プライバシーポリシーを作る] を押します(開発者登録が必要です)。
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基本情報を入力する
- アプリ名:登録済みのアプリから選ぶこともできます。英語名は任意です
- 開発者名:個人名や屋号など。英語名を入れると英語ページで使われます
- お問い合わせ用メールアドレス:ページに公開されます
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質問に答える
質問 ポリシーに反映される内容 広告を配信しますか? 利用する広告サービス(AdMob、AppLovin、Unity Ads、Meta など)と各社ポリシーへのリンク、パーソナライズ広告の停止方法 アクセス解析・クラッシュレポート Firebase Analytics / Crashlytics、Google Analytics などの利用と各社ポリシーへのリンク アカウント登録・ログイン メールアドレスやニックネームの取得、アカウント削除について アプリ内課金 購入履歴の取得(カード情報は取得しないこと) 投稿機能・サーバーへの送信 投稿内容やセーブデータ・スコアの取得 子ども向けのアプリですか? 13歳未満の子どもの情報の扱い 端末の機能(位置情報・カメラなど) 取得する情報として、許可した場合のみ使う旨を記載 迷ったら:組み込んでいる SDK(ライブラリ)をすべて確認しましょう。Unity で作ったゲームで Unity Ads や Unity Analytics を使っている場合も対象です。 -
作成して公開する
[作成して公開する] を押すと、日本語と英語の公開URLが表示されます。[コピー] でURLをコピーできます。
日本語https://indiepick-oms.com/legal/xxxxxxxxxxxxEnglishhttps://indiepick-oms.com/legal/xxxxxxxxxxxx/en -
ストアの申請画面に貼り付ける
App Store Connect アプリを選択 →「App 情報」→ プライバシーポリシーのURL Google Play Console アプリを選択 →「ポリシー」→「アプリのコンテンツ」→ プライバシー ポリシー 海外向けに配信する場合は英語版のURLを使うのがおすすめです。ページ右上から日本語と英語を切り替えられます。
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「App のプライバシー」「データ セーフティ」に回答する
ストアの申請では、URLとは別に「どんなデータを、何の目的で集めているか」の申告も必要です。選択肢が多く迷いやすいため、作成したプライバシーポリシーの編集画面に 🧭 ストア申請用のプライバシー回答ガイド を用意しています。
- App Store「App のプライバシー」でチェックするデータの種類・使用目的・トラッキングの有無
- Google Play「データ セーフティ」で選ぶデータの種類・収集/共有・目的
- アカウント削除機能や ATT(トラッキング許可)など、審査で指摘されやすいポイント
- 組み込んでいる SDK 各社の申告用ドキュメントへのリンク
回答から自動で作られるので、画面を見比べながら入力するだけです。
注意点
- 作成されるのは一般的なテンプレートです。内容がアプリの実態と合っているか、公開前に確認してください。
- 回答ガイドは一般的な目安です。SDK の実際の挙動は各社のドキュメントで確認し、プライバシーポリシーと申告の内容が食い違わないようにしましょう。
- SDK を追加・削除したときは、編集画面から回答を更新してください。URLは変わらないので、ストア側の再設定は不要です。